睡眠障害記事一覧

変則勤務による障害や、精神的要因の障害、身体的要因の障害など様々な種類の睡眠障害があります。1990年に発表された睡眠障害国際分類 (ICSD) では、睡眠障害(第2版)を大きく4つに分類しています。睡眠異常睡眠自体が疾患であるものを指す。不眠症、ナルコレプシー、睡眠時無呼吸症候群、睡眠相後退症候群など睡眠時随伴症睡眠中に見られる異常な行動。夜驚症、夜尿症、睡眠麻痺、周期性四肢運動、睡眠関連摂食障...

不眠症とは逆に眠りすぎてしまう過眠症にナルコレプシーがあります。ナルコレプシーとは、日中において場所や状況を選ばず起きる強い眠気の発作を主な症状とする脳疾患(睡眠障害)であるとされています。実は、身近にナルコレプシーの知り合いがいますので、症状がよく解ります。本当に、びっくり!しますよ!突然、眠り始めます。話をしていてもそうですが、怖いのは車の運転中!その知り合いも何度、事故ったことか・・・乗らな...

非定型うつ病とは、新しいうつ病の一種で、ここ数年増え続けていて、20〜30代の若い世代の人達に多く起こりやすい病気です。呼び名も様々で、ディスチミア型うつ病、新型うつ病、逃避型うつ病などとも呼ばれています。普通、うつ病で現れるような症状が出ないので、うつ病とはわからずに、本人の心の中だけが憂鬱になっていって、困ってしまうことが多いのも特徴です。非定型うつ病は新しい病気で、楽しいことがあると、その時...

睡眠時無呼吸症候群とは、眠っている時に呼吸が止まる病気です。医学的な定義では、「10秒以上の気流停止(気道の空気の流れが止まった状態)を無呼吸とし、無呼吸が一晩(7時間以上)に30回以上、若しくは1時間あたり5回以上ある」とされています。寝ている間のことなので、気付かない人が多いので、かなり多くの潜在患者がいると考えられています。この病気の問題点は、起きている時の活動に影響を及ぼすと言う点です。昼...

不眠症と正反対の過眠症で悩まれている人もたくさんいます。わたしの周りでも2人ほどいらっしゃいますが、内一人の人は重症なナルコレプシーです。過眠症とは、十分な睡眠がとれているにも関わらず、日中に強い眠気を感じたり、居眠りをしてしまう症状です。大事な会議なのに居眠りをしてしまいそうになった、周囲から「あくびが多い」と指摘されてしまった等、日常生活に影響を及ぼし、且つ、理解が得難い症状でもあり、悩んでい...

今、睡眠トラブルで、いびきにより無呼吸状態になり、身体、心に支障をきたす事が問題になってきています。いびきと睡眠時無呼吸の関連性眠っているときに無呼吸状態になる病気を睡眠時無呼吸症候群SAS (Sleep Apnea Syndrome)といいます。睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは、睡眠時に呼吸が10秒以上止まり、この状態が7時間(一晩)に30回以上、あるいは1時間あたり5回以上ある状態をいいます。...

いびきとは寝ている間に起こる異常な呼吸音で、のどが狭くなり、空気の通りがわるくなる事で、粘膜が振動してでる音です。疲れているときやお酒を飲んだ時、睡眠薬を飲んだ時などにかくいびきは、舌の筋力の力が抜けだらっとしていまいそれが喉をふさぐことから起こります。いびきの要因と弊害とはいびきの要因の一つに、肥満があります。喉の内側にも脂肪がつくので、気道が、狭くなり、いびきをかきやすいです。また、いびきをか...

睡眠障害というと、なんだか大袈裟に聞こえるかも知れませんが、現在日本では4人に1人がこの問題に悩まされています。その中でも、加齢による睡眠障害について詳しく見ていきましょう。睡眠障害には、いくつかのパターンがありますが特に「早期覚醒・途中覚醒」に悩まされるシニアの方が多いようです。早期覚醒朝異常なほど早く目が覚めてしまうこと。途中覚醒夜中に目が覚めてしまい、なかなか寝付けないこと。この、“早期覚醒...