快適な睡眠を確保するためには、マットレスの選び方同様、自分に合った枕を選ぶことも大切です。

 

ですが、枕を選ぶと一言でいっても、素材やカタチ、大きさなどで全然違いますし、どれがいいかなんてわかりませんよね。

 

枕の選び方掲載しましたので、しっかりと見極めて、自分にぴったりの枕を手に入れましょう。当サイトおすすめのまくらは、ネムレール

 

枕選びのポイント

枕の大きさ

標準的な枕の大きさは、43×63センチです。
標準的なサイズですので、市販されている枕の種類やタイプも豊富です。

 

これよりもコンパクトなサイズが少し大きめの子どもや小柄な人にはおすすめ。
標準よりも大きめのサイズであれば、ゆったりと包まれて眠れる居心地が得られます。
寝返りも打ちやすいですよ。

 

枕の素材

ポリエステルわた

わた状の人工繊維です。
ふわふわと柔らかいのでクッション性に優れています。

ただ、使用しているうちに、ボリューム感がなくなっていきます。
頭は重いですから、仕方ないのですが、1年〜3年で買い換える必要があります。

 

羽素材

独特のふんわり感があり、高級感あふれる天然素材です。
通気性に優れており、保温効果も十分です。

 

これも使用しているうちにボリューム感が失われますので、買い替えが必要となります。

 

低反発ウレタン

柔軟性に大変優れており、頭の重さを分散してくれますので、負担を極力減らすことができます。ただ、ムレやすく、一度復元性が失われると元に戻すことはできません。

 

クラッシュラテックス

弾力性と高反発性が兼ね備えられた素材を粉砕してつくられています。
細かい素材がしっかりと首元を支えつつも、その独特の柔らかさで、安定したフィット感を与えてくれます。

 

ビーズ素材

パイプまくらをもっと小さく粒にしたような素材で、柔らかい不思議な感触です。
流動性があることから、安定感がないと感じる人もいるようですが、寝心地も悪くありません。

高い枕は苦手な人にはおすすめかもしれません。

 

他にも色々な素材がありますが、なんといっても自分が寝心地良いと感じるものを選ぶことが一番です。

 

枕の高さ

枕が高すぎても低すぎても、肩こりや首の痛みに繋がりますので、枕の高さはしっかりと考えて購入しましょう。

 

枕の高さを特に重視する人は、高さ調整機能を購入するのもいいでしょう。

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