砂糖はなるべく控える

これは昔から言われていますよね。白砂糖とうつ病との関連性もクローズアップされてきているのでご存知の人も多いと思いますので、ここでは割愛します。

 

さて、良質な睡眠が得られない状態が続くと、さまざまな身体的・精神的変化がおきます。例えば、日中疲れを感じやすくなったり、肌質が悪くなったり、ストレスを感じやすくなったり。

 

長い目で見れば、睡眠不足は何らかの病気を引き起こす原因にもなりかねないのです。

 

ですが「なかなか眠れない」「眠りが浅くて、すぐに起きてしまう、疲れがとれない」などと悩む時もあります。そこで良質な眠りの味方となるのが、酸っぱいチェリージュースやハーブティーです。

 

安眠効果のある食べ物でホットミルクを挙げましたが、牛乳が苦手な人は多いですので、代替として、寝る前のホットな一息におすすめしたい飲み物です。

 

不眠対策に、酸っぱいチェリージュースのすすめ

酸味の強いチェリーには、メラトニンの濃度を高める効果があります。

 

メラトニンとは体内で分泌されているホルモンで、このホルモンが働くことで、体温や脈拍が低下して、カラダが休息に適した状態になります。

 

酸っぱいチェリージュースを寝る前に飲むことで、ホルモンの働きが活発になり、カラダを睡眠モードに導くことができるのです。

 

一方、ハーブティーの効果は

ハーブティーは、その独特の香りから、リラックス効果をもたらします。

 

カラダが安らぐことで、眠りにつきやすくなります。

 

また、ストレス鎮静の効果もありますので、血管収縮などの問題も改善され、穏やかな気持ちになれますし、カラダを温めることで、睡眠が促進されます。

 

ただ、ハーブティーの中にはカフェインが含まれるものもあります。

 

多くの人が知っていることとは思いますが、カフェインは睡眠の妨げとなりますので、「カフェインゼロ」か「カフェインレス」の表記のものを選びましょう。

 

 

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