睡眠のこともっと知ろう!記事一覧

睡眠には、脳と体の疲れを取る!という2つの働きがあるのですが、身体のための睡眠は全体の5分の1だけで、そのほとんどが脳のための睡眠だとも言われています。医学が進歩した今でも脳について、特に睡眠に関しては、まだ詳しいことは判っていないのです。実際、私たちの身体は眠っていても脳は起きている。眠らせる脳が働いているからこそ眠れているのです。睡眠促進物質が溜まる長時間運動を続けていると、筋肉が疲れてきて疲...

眠りには、ご存知のようにレム睡眠とノンレム睡眠の2つのパターンが解明されています。ノンレムーレムーノンレムのリズムで繰り返します。まず、眠りに入るうとうとした状態から、すやすや、ぐっすりへと眠りにつくのですが、レム睡眠は、眠っているときに眼球がキョロキョロ動き、脳にとっては比較的浅い睡眠です。しかし、体にとっては一番深い睡眠状態になります。レム睡眠時は、記憶を処理したり、メンタル面を整えていると言...

寝つきが良い人、悪い人眠れない人の悩みには、寝つきが悪い寝ても何度も起きてしまう短時間で目が覚めてしまい、そこから眠れない寝ているんだけど 寝ているような感じがしない起きた時に疲労感が残るこのように様々なパターンがあると思います。その中心が、寝つきが悪いというもの。寝つきが悪いから眠れないと悩むようになってしまうのだでしょう。一度眠れなくなると、自分は寝つきが悪いのだと無意識の内に自分で暗示にかけ...

理想の睡眠時間は、ないと思います。個人差もありますので、たっぷり眠る人もいれば短時間でOK!な人もいます。平均的には、5〜8時間だと思いますが、最も多いのは7時間だとか。ナポレオンやエジソンは短時間派で有名ですが、アインシュタインなどはたっぷりと眠る人でした。何時間必要なのかは、各人違うのかもしれません。ちなみに私は、たっぷり眠りたい派です(笑) けれど、怖い調査結果が出ています。↓↓長く眠るほど...

休息に大事なのは、「時間」より「質」!!約3人に1人が「満足のいく睡眠が得られていない」という結果が、厚生労働省が全国規模でおこなった調査で判りました。朝、疲労感が抜けない・すっきり感がないなど私もそうでしたのでよく解ります。しかし、そんな状態で、日中の仕事がはかどるわけはありません。ちょっと前までの私は、集中力も散漫になるし、何より頭がぼっとしてきて頭痛もあるわで散々でした。寝つきも悪く、眠りも...

メラトニンは、睡眠やリズムに強い影響を与えるホルモンで睡眠を促進させる働きがあります。脳の松果体から分泌されるのですが、分泌量は大人より子供の方が多く、年齡と共に減少していきます。メラトニンは、光と密接な関係があり、明るいと分泌量は減ります。日の長い季節、夏などはメラトニンの分泌量が減るので眠りにくく、目覚めやすい。夏場が寝苦しいのは暑いからだけではないようです。また、メラトニンは睡眠効果だけでは...

嗜好品であるタバコですが、百害あって一利なし!できればやめた方がいいとわかっているのに止めれないのが、タバコでしょう。しかし、不眠症傾向があり翌朝身体がダルい、重い、タンが絡んだ咳がよく出ているのでしたら思い切って喫煙しましょう!喫煙者の睡眠不足率近年の研究により、喫煙者の睡眠障害の訴えは、非喫煙者の4〜5倍も多いことがわかっています。「寝ても疲れが全然取れず、朝がつらい」「夜中に目が覚めてしまう...

風邪をひいたとき、病院で「温かくしてよく寝てくださいね」と言われることがありますよね。具合が悪くなったときに、よく眠れるのはなぜなのでしょうか。これらには「免疫と睡眠」が大きく関わっています。病気と睡眠ストレスが溜まったり、夜更かしし過ぎたり、テレビやインターネットの光を見過ぎると、刺激を受けて、交感神経が優位になり、なかなか夜寝付けないことがあります。交感神経が優位になるということは、身体が戦闘...

「夢は記憶の再生」と現代の脳科学では考えられています。「熟睡しているから、夢を見ていない」という人もいますが、実は覚えていないだけで、たくさんの夢を見ています。また、夢の内容が支離滅裂で、よくわからないことも多く、何かの意味を考えて「夢占い」をしたりする人もいるかもしれません。あくまでも統計的な占いですので当たりませんが^^;夢ほど、摩訶不思議なものはないですよね。心理学分野においてもフロイトやユ...

「キレる」という表現が市民権を得てしばらくたちます。つまり、それだけキレる人が増えているということです。ささいなことで我を忘れて怒りをあらわにするようなキレるという現象ですが、睡眠とも関係があることをご存知でしょうか。キレる子供(時に大人も)が増えていますが、これはセロトニン神経という脳の神経に関連付けて考えられています。セロトニンは精神を安定させる効果があり、これが不足すると、感情に歯止めがきか...

あなたは、寝起きが悪い、朝なかなか身体が動かない、頭が働かない。でも、夕方から夜になると元気になる・・そんな夜型ですか。それとも、夜遅くまで起きていられないけど、朝はパッと目が覚めてすぐに動ける朝型ですか。その違いは、一日の中で体温がどの時間帯で一番上がるのかで変わってきます。朝型に人の体温上昇のピークは午後3時から4時くらい、夜型の人のピークは夜の9時から10時くらいと6時間の差があります。体温...

だるくなる理由それは1日の生活リズムに関係する脳の一部が混乱するからです。寝過ぎると自律神経のバランスやホルモンのバランスが崩れてしまい、目覚めても怠さを感じるようになります。人間は体内時計で1日の生活リズムを整えます。体内時計は朝日を浴びることでズレを修正しますが、起きるのが遅くなると体内時計の修正ができず、生活リズムが崩れてしまいます。また、寝ている間は筋肉や関節は弛緩していますので、睡眠を取...

真面目で繊細な人、一人で抱え込んで頑張ってしまう人などは、不眠症になりやすいタイプと言えます。真面目、繊細、頑張り屋などそれぞれとても良いことなのですが、傾向としてこのようなタイプの人は、夜布団に入ってからも色々考えたり悩んだりすることが多く見られます。この考え事や悩み事がストレスになり、不眠症になる場合があります。ストレスを感じている状態は、交感神経が優位になっている状態なので、目が冴えて眠れな...

睡眠時間はしっかりとっても疲れがとれない。夕べは、早くから眠ったのに朝起きるとからだに鉛が入っているように重い...そんな経験は誰でもありますよね。原因を一言で言うならそれは、睡眠の質が下がっているからに他なりません。睡眠の質を下げる要因寝る前のカフェイン寝る前のお酒夜遅くの食事など普段の生活で行われていることが、睡眠の質を下げています。睡眠の質とは?では、そもそも質の高い睡眠とはどのようなものな...